いたるの部屋 その5

教育テレビのゲスさに感激!

 

こんにちは。

A Day In The Life 火曜日担当の「いたる」です。

 

このところ、お通しは

・炊き込み御飯

・ぶっ太いソーセージ(茹でor炒め)

・お惣菜2〜3品

・味噌汁

という組み合わせでご提供しています。

 

味噌汁は、アゴ出汁に麦味噌で、西日本らしい味に仕立てています。

別府出身の自分にとっては普通の味なのですが、関東の方には麦味噌が新鮮らしく、予想外に好評で驚いています。

 

ちょっと前まではもっと品数が多かったのですが、今のスタイルの変えたのは古くからの友人に指摘をもらったからです。
「のんびり営業している時はまだしも、数人のお客様が立て続けにいらっしゃると、お酒作ったりお通しをお出しすることに一生懸命になりすぎて、下向きっぱなしでお話ができないのはダメなんじゃない?」

確かに自分でも、作業能率が悪い性分なものでお客様とお話しできないで終わってしまうことへの反省をしていたので、はっきり指摘してもらえて胸に突き刺さりました。

 

ということで、当面は今のスタイルを続けようと思っています。

ご飯はちょっと多すぎて、という方にはソーセージ、お惣菜とお味噌汁をお出しします。

 

ここ1年くらい、NHK-BSが面白くてしょっちゅう見ています。

「世界入りにくい居酒屋」(世界各地のガイド本に載ってない地元民に愛される居酒屋を紹介)

「2度目の○○」(海外の街を2度目に訪れたという設定の旅番組)

「チョイ住みin○○」(初対面の年の差のある2人の有名人が海外のある街で数日間同居する)

「覆面リサーチ ボス潜入」(会社のトップが変装して自分の会社に潜入し、職場の問題を探る)

「食材探検おかわり!にっぽん」(毎回1つの食材を取り上げ、産地で美味しい食べ方を調べる)他に、関口知宏(関口宏の息子)がヨーロッパを鉄道で巡る番組とか、火野正平が自転車で日本中を巡る番組とか、毎日見たい番組がいくつかあって、録画しては飯食いながら見ています。

 

BSはよく見ているのですが、まったく意識していなかったのが教育テレビです。

最近かなり攻めているという噂は耳にしていましたが、なかなか見るまでは至らなかったのです。ところが、このところSNSでよく目にする「ねほりんぱほりん」という番組をたまたま見てみたら、これが凄かったのです。

 

実はこれ、顔出しできない人にディープな話を聞き出すトーク番組なのです。

MCはYOUと山里亮太。
この2人が、ゲストの話を根掘り葉掘り聞き出すというコンセプトで「ねほりんぱほりん」というタイトルになったのです。

で、そのディープな話を聴き出されるゲストが

・痴漢冤罪者

・元ヤク中

・偽装キラキラ女子

・億り人(株で億を稼いだ人)

・元国会議員秘書

・人気占い師

・プロ彼女

・ナンパ教室に通う男性

・2次元しか愛せない女性

・没楽した元社長

などなど、滅多に会えないような、別に会いたくないような不思議な方達。

で、この人たちの話がやたらとディープで面白いのです。

顔出さず、声も少々変えているので、プライバシーが守られている安心感から、かなりディープな本音や体験が語られます。

もちろんMCの2人の聞き出し方が絶妙ゆえに、ゲストの素人さんたちの口も滑る滑る。

 

で、この番組のスゴイところは、ルックが人形劇だということです。

根掘り葉掘り話を聞き出すMCの2人はモグラ、スタッフはカエル、そして話を聞かれるゲストはブタです。

見た目は子供向けの人形劇でありながら、交わされる会話はディープだったりゲスだったりという落差にハマりました。

 

さらに人形たちの演技の素晴らしさは特筆ものです。

どうしてブタなのに、こんなに感情が現れるのか、と驚くことが多々あります。

(特に「養子」の回は号泣ものでした)

 

今年はBSだけじゃなく、教育テレビも注目したくなっています。

あんまりテレビ見る時間ないんですけどね。

 

火曜日の「いたるの部屋」も「ねほりんぱほりん」に負けず劣らず、毎週ディープな大人の会話が交わされていますよ。

テーマは「政治から性器まで」

今週も、美味いお酒を飲みながら、大人の会話で盛り上がりましょう。

 

■「ねほりんぱほりん」
NHK教育 毎週水曜23時〜

http://www4.nhk.or.jp/nehorin/

今後の放送予定

2月1日 「地下アイドル」がディープすぎる世界を赤裸々に告白(前編)

2月8日 「地下アイドル」がディープすぎる世界を赤裸々に告白(後編)

2月15日「芸能スクープ記者・カメラマン」

2月22日「あなたは私たちから生まれた子じゃない」…養子の苦悩と幸せ(←再放送、これ必見!)