台北パレード、12万人以上の参加と新聞が報道していたが、確かにそのくらいは歩いていた印象。欧米のパレードと比べても遜色がない。台湾人だけでなく、中国、日本ほかからも多数が参加していた。その爆発するようなエネルギーに、新しい時代の胎動を感じた。国境と民族を超えた何かが生まれている。(伏見憲明)